奇想怪談×天外推理 今日も彼女と”溜息”のオカルト研究会
- 著作者名:久青玩具堂、 potg
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- 書籍:1793円
- 電子版:1793円
- 四六:280ページ
- ISBN:978-4-8399-88937
- 発売日:2025年10月27日
- シリーズ名:MPエンタテイメント
内容紹介
宇都機理世は今日も怪談の謎を解く。”ホンモノ”と出会うために――!
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○正誤表のお知らせはこちら
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名探偵は、怪異の夢を見ることすら許されない。
独創的な恐怖と、緻密な解体の見事な融合。
いまから続編をお待ちしています!
――作家・逸木裕
オカ研の先輩はいつだってカワイイ。
しかし、キャラ萌えの感想で埋めてはもったいないくらいに本作の魅力は多い
。高校生の青春も、オカルトにまつわる考証も、それを謎として理論的に解明する話運びも読んでいて楽しい。
で、宇津機先輩はやっぱりカワイイ。
――作家・柴田勝家
怪談を怖がるだけでは終わらせない!
本作の探偵が解き明かすのは巷に流れる怪談の真相と、それにまつわる歴史と人間の心。
怪談にあらゆる角度からメスを入れ、時代を超えた謎を解き明かす様は爽快。
民俗学にもつながるホラーミステリ。
――作家・水鏡月聖
◆◇◆◇
高校一年生、水井境太郎は友人の高野聖から元恋人である加賀見清花に呪い殺されると相談を受けた。その実態を調べるために加賀見清花が所属するオカルト研究部に行くと、部長の宇都機理世と出会う。
理世は”呪われている”と噂される謎多き少女だった。
理由付けができないもの、反証できないものこそがホンモノの怪異!と主張する理世とともに、境太郎は掲示板に寄せられた怪談がホンモノかどうか調査することになるが――。
子どもをさらう天狗、男を呪う妖刀、人を狂わせるいわくつきの館。
そして理世はどうしてホンモノと出会いたがっているのか。
『子ひつじは迷わない』(KADOKAWA)、『まるで名探偵のような』(東京創元社)の久青玩具堂が贈る、ポップで怖くてもどかしいジュブナイルホラーミステリ。
目次
プロローグ
第一話 天狗 隠しの怪―Invisible Ladder
閑話休題
第二話 羅切丸の怪―Ripper RIP
閑話休題
第三話 両喜亭の怪―THE CURIOSITY HOUSE OF RYOKITEI
エピローグ
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| フォーマット | 価格 | 備考 | |
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備考
久青 玩具堂(ひさお がんぐどう)
千葉県出身、在住。2010年、玩具堂名義の「なるたま~あるいは学園パズル」で第15回スニーカー大賞〈大賞〉を受賞。受賞作を改題したデビュー作『子ひつじは迷わない』(KADOKAWA)は、青春ミステリシリーズとして人気を博す。他の著作に『漂流王国』『探偵くんと鋭い山田さん』(いずれもKADOKAWA)『まるで名探偵のような 雑居ビルの事件ノート』(東京創元社)がある。
お詫びと訂正
●編集部より訂正のお詫び
『奇想怪談×天外推理』の記載内容に一部間違いがありました。
深くお詫びするとともに、ここに訂正いたします。
正誤表
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■P42
【誤】言いつけら幼
【正】言いつけられて、幼
■P98
【誤】気の真下
【正】木の真下
■P126
【誤】『九尾の狐 新訳版』
【正】『九尾の猫』
【誤】二〇一五年
【正】一九七八年
■P262
【誤】上記
【正】常軌
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正誤表PDFはこちらになります。
目次
プロローグ 3第一話 天狗 隠しの怪―Invisible Ladder 21
閑話休題 112
第二話 羅切丸の怪―Ripper RIP 125
閑話休題 175
第三話 両喜亭の怪―THE CURIOSITY HOUSE OF RYOKITEI 183
エピローグ 270





