教養として学んでおきたい神社 | マイナビブックス

教養として学んでおきたい神社

  • 著作者名:島田裕巳
    • 書籍:1,056円
    • 電子版:739円(30%OFF)
  • 新書判:208ページ
  • ISBN:978-4-8399-7423-7
  • 発売日:2020年12月24日
  • シリーズ名:マイナビ新書
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内容紹介

神社について学ぶ。それが、この本の目的です。
多くの人たちは、普段神社とかかわることは少ないかもしれません。
ですが、正月になると、神社に初詣に出かけます。
子どもが生まれたときの初参りや七五三の際にも、神社に参拝します。
神社は、私たちの日常の暮らしのなかにしっかりと根づいています。
それは、私たち日本人にとって、神社という存在が必要不可欠なものであることを意味します。
本書では、神社で祈ることの意味、その場所が持つ価値、神社の成り立ちや
神仏習合、神仏分離といった過程、神社の格などについて、
宗教学者の島田裕巳先生に詳しく丁寧に解説していただきます。

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書籍 1,056 円
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目次

第1章    神社は日本人の祈りの場
第2章    神社の基本である神について
第3章    神社は磐座からはじまる
第4章    神社の神殿はいつ生まれたのか
第5章    神社は寺院とずっと一体だった
第6章    神社には進行の系統がある
第7章    神社には社格というものがある
第8章    現代人にとって神社はどういう意味があるのか

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