菊花賞コラム(立山輝)~菊花賞を斬る!~


今週の菊花賞について次なる帝具(テイグ=絶対サイン)を紹介したい。菊花賞を斬る!

 

「2015年の主役を考えればこの菊花賞が見える」

現在までの3歳クラシックはこう動いている

 

皐月賞

1着 イスラボニータ

2着 トゥザワールド

2-17で決着は正逆2番同志の裏ゾロ目決着

 

日本ダービー

1着 ワンアンドオンリー

2着 イスラボニータ

 

こう考えると、菊花賞は

トゥザワールドVSワンアンドオンリー

の構図となる。

またこの2頭は数多くのG1で見られる。同レース1・2着の再使用でもある。

代表例は、こうだ!

G1で同レース1・2着馬決着を紹介すると

2013年有馬記念

1着オルフェーヴル

2着ウインバリアシオン

 

過去に 日本ダービー・神戸新聞杯・菊花賞・有馬記念と4度使用し、決着させている。

 

トゥザワールドとワンアンドオンリーは、

3月に行われた

弥生賞 1着トゥザワールド

2着ワンアンドオンリー

枠連 7-7

今回の構図と全く同じ出馬表配置だ。私自身14・15番に入ると見ていただけに非常にうれしい構造だ。

また、トゥザワールドは、ゾロ目構造での決着が多く、今回の枠連7-7という構造はうってつけだ。

 

このことから今回の菊花賞は、

 

◎トゥザワールド

を推奨したい。当然、菊花賞馬としてだ。

当日は、さらなる数字的なサインや秀逸な別騎手の配置サインを駆使して、皆さんの一助となるよう予想を提供したいと思います。

 

「継続は馬券力なり」

 

秋華賞の主役と府中牝馬Sの役割を中心に次につながる解析を紹介したいと思います。

 

立山 輝

カテゴリ: 立山輝, 重賞展望