nosh(ナッシュ)は冷凍保存を前提として作られたお弁当ですが、どうしても保管スペースが確保できないなど、理由があるときは冷蔵庫でも保存できます。
ただし、ナッシュの冷蔵庫保存は、ナッシュ公式が推奨する保存方法ではありません。
冷蔵庫で保存する場合は、その日のうちに食べきりましょう。
この記事では、ナッシュを冷蔵庫で保存する方法や、本来の正しい保存方法・温め方をご紹介。
冷凍庫の保管スペースがないときの対策もご紹介していますので、ナッシュの保存方法でお困りの方はぜひ参考にしてくださいね。
nosh(ナッシュ)は冷蔵庫でも保存OK

冒頭でもお伝えした通り、当日中に食べるなど、短期間であれば冷蔵庫で保存しても問題はありません。
ただし、ナッシュのお弁当はあくまでも冷凍食品として作られた製品です。
公式が冷蔵保存を推奨しているわけではないため、基本的には冷凍庫に保存してくださいね。
ナッシュは最低でも6食以上ごとに届けられるため、どうしても冷凍庫の保管スペースがないときは、以下のポイントを抑えて冷蔵庫を活用しましょう。
冷蔵庫に保存したら当日中に食べきろう
ナッシュのお弁当は、菌検査や、食材の徹底した管理・追跡などにより、食品の安全性にはとくに配慮されています。
しかしながら、冷蔵庫での保存による安全性が保証されているわけではありません。
このため、ナッシュのお弁当を冷蔵保存する際は、あくまでも自己責任で行うことになります。
ナッシュのお弁当を冷蔵庫で保存する場合、当日中に食べきるようにしましょう。
あくまでも緊急時の保存方法として利用しよう
ナッシュのお弁当は、本来は冷凍保存が推奨される食品です。
また、保存料や防腐剤は使わずに作られています。
ナッシュの冷蔵保存は、あくまでも冷凍庫のスペースが確保できなかった場合の緊急対策として利用してくださいね。
100Lタイプの冷蔵庫(冷凍庫)=15食分の収納が目安
ナッシュのお弁当のサイズは以下の通りです。
横幅18cm×縦幅16.5cm、高さ4.5cm



例えば一人暮らしに使われることの多い100L程度の小型冷蔵庫の場合、何も入っていない冷凍庫に保管できるのは15食前後が目安です。
できる限り冷凍庫で保存できるよう、予め冷凍庫を整理し保管スペースを確保するようにしましょう。
nosh(ナッシュ)の正しい保存方法と温め方

ここでは、ナッシュ公式が推奨する、ナッシュのお弁当の正しい保存方法と温め方について解説します。
基本的にはお弁当の蓋をご覧いただくと保存方法や温め方がわかるようになっていますので、お弁当が届いたら、蓋に記載の案内に従って利用してくださいね。
お弁当が届いたらすぐに冷蔵庫ではなく冷凍庫へ収納する
ナッシュのお弁当(メインプレート)は、冷蔵保存ではなく、冷凍保存が正しい保存方法となります。
できればお弁当が届く前に保管スペースを確保し、お弁当が届いたら速やかに冷凍庫へ収納しましょう。
ナッシュ公式が推奨する温め方
ナッシュ公式が推奨するお弁当の温め方は以下の通りです。
- STEP1.蓋を左下から3~4cmはがす
- STEP2.蓋に記載されている通りの温め時間で温める
- STEP3.解凍後はそのまま食べるだけ
ナッシュのお弁当の左下「OPEN」と記載のある箇所から、3~4cmほど蓋をはがしましょう。
電子レンジでお弁当を温める際、そのほとんどはナッシュと同様に蓋を少しはがして温めます。
これは蒸気を逃がし、内部の圧力の上昇を避けて安全に温めるためです。
ナッシュのお弁当の温め時間は、お弁当によって異なります。
ナッシュの公式サイトでは、700W以上の電子レンジで加熱すると容器が破損する恐れがあり、使用しないよう記載があるため注意しましょう。
500W~600Wの一般的な電子レンジを使用し、お弁当の蓋に記載の時間を目安として温めてくださいね。
電子レンジで解凍が終わったら、あとはそのまま食べるだけです。
好みや気分によって食器へ盛り付けしても良いでしょう。
デザート・パン・プロテインバーは自然解凍
ナッシュにはデザートやパン、タイミングによってプロテインバーが提供されていることもありますが、これらは電子レンジを使用せず、基本的には自然解凍を行います。
| メニュー | 食べ方 |
|---|---|
| ガトーショコラ | 冷凍庫から出したあと、袋に入ったまま約5時間~6時間ほど自然解凍する 解凍後は当日中に食べきる |
| スイーツ(デザート)・パン | 冷蔵庫で自然解凍する スイーツは解凍後1日以内、パンは当日中に食べきる |
| プロテインバー | 冷凍庫から出したあと、袋に入ったまま常温で30分ほど自然解凍する 解凍後は当日中に食べきる |
ナッシュの公式サイトに記載されている各食品の食べ方は、表にある通りです。
いずれも、食品の安全性を確保するため。
解凍後は当日中~1日以内に食べきるようにしましょう。
nosh(ナッシュ)が冷凍庫に入らないときの対策5選

「ストックが残っているうちに次のお弁当が届いてしまった」「思ったよりも冷凍庫の保管スペースが狭かった」など、ナッシュのお弁当が冷凍庫に入らずお困りの方もいるかもしれません。
ここでは、ナッシュが冷凍庫に入らないときに有効な対策を5つご紹介します。
1.お弁当の縦置きで省スペース化
お弁当を縦置きすることで、中身を出したりせず、そのままの状態で省スペース化できます。
ナッシュのお弁当はおかずごとに仕切られているため、縦置きをしても中身が混ざることはありません。
ただ、おかずの内容によっては容器の中で偏ってしまうことはありますので、気になる方は注意しましょう。
2.別容器に移し替えてコンパクトにまとめる
少々手間がかかりますが、お弁当の中身を別の容器に移し替えることで、ナッシュの容器のまま利用するよりもコンパクトに抑えられます。
例えば、以下のようなグッズを利用するアイデアがありますので、ぜひ参考にしてみてください。
アイデア1.フリーザーバッグ
フリーザーバッグに移し替えて収納する方法です。
ナッシュのお弁当は初めから冷凍されているため、1食分を一つのフリーザーバッグに入れてもソースなどが混ざる心配はありません。
食べる時はお皿に出す必要がありますが、箱型の容器よりも無駄なスペースが省かれ、より多くのお弁当を保存できます。
フリーザーバッグは基本的に自立しないため、このあとご紹介するブックエンドや、紙袋、牛乳パックなどと組み合わせ、仕切り代わりに利用するのがおすすめです。
アイデア2.四角型の保存容器
どこのご家庭にもあるような、タッパーなど四角型の保存容器です。
こちらも解凍しない限りソースなどが混ざることはないため、気にならない方は1食分を1つの保存容器に入れるとより省スペース化できます。
長方形型の保存容器もありますが、正方形型の保存容器であればよりコンパクトにまとまるため、おすすめです。
アイデア3.ブックエンド
100円均一でも売っているブックエンド。昨今では本の収納以外にも活用されるようになってきています。
冷凍庫の中にブックエンドを置くことで、自立しないフリーザーバッグも効率良く収納できます。
また、フリーザーバッグを上に重ねて収納する方法もありますが、ブックエンドを利用すれば縦置きができ、中身の把握もしやすいですよ。
アイデア4.ファスナー付きファイルケース
ファイルケースは文房具屋や100円均一でも購入できます。
フリーザーバッグなどがない場合でも、おかずをラップに包んでファスナー付きのファイルケースに入れておけば、立てて収納できるようになり便利です。
ファイルケースがあれば、おかずごとにラップに包んで中身同士が触れないように保存することも容易です。
アイデア5.紙袋や牛乳パック
紙袋や牛乳パックは高さを自由にカットして、仕切り代わりに利用できます。
「ブックエンドが家にない」「紙袋や牛乳パックならすぐに用意できる」という方は、紙袋や牛乳パックで代用するのもおすすめですよ。
汚れたらすぐに捨てられますし、牛乳パックは水にも強いので、冷凍庫収納にはぴったりです。
3.デザートやパンと上手く組み合わせる
ナッシュにはドーナツやチーズケーキバー、ガトーショコラバーなどのデザートがあります。
これらのデザートはメインプレートよりも小さい梱包なので、保存の際にあまり場所をとりません。
パンも同様に小さい梱包となっており、メインプレートよりも保管スペースを確保しやすいです。
もちろんデザートやパンの要不要は人によって異なるため、無理に注文する必要はありません。
必要に応じて、注文の中で上手く組み合わせると良いでしょう。
4.冷凍庫の中身を整理する
ナッシュを初めて利用する場合、「冷凍庫をしばらく利用していなかった」という人も中にはいるかもしれません。
冷凍庫には全く使わない保冷剤や、使い切れなかった食材や冷凍食品が放置されてしまいがちです。
ナッシュが届く前に、冷凍庫の中身を整理しましょう。
5.スキップ機能や日時変更を有効活用する
ナッシュの定期配送では、スキップ機能を何度でも利用できます。
また、商品到着予定日から4日~5日前の締切日前であれば、日時変更も可能です。
「まだ前回注文分のストックを消化しきれていない」「お弁当が届く前に冷凍庫の収納グッズを買い揃えておきたい」など、都合に応じてスキップ機能や日時変更を有効活用しましょう。
nosh(ナッシュ)の冷蔵庫保存に関するよくあるQ&A
ナッシュの冷蔵庫保存に関するよくある疑問と回答をまとめています。
- ナッシュの賞味期限はどのくらい?
- ナッシュは常温で保存しても大丈夫?
- どうしても冷凍庫のスペースが確保できない場合は?
気になる項目があれば参考にしてみてください。
まとめ
ナッシュは冷凍保存を前提として作られたお弁当なので、基本的には冷凍庫で保存する必要があります。
しかしどうしても冷凍庫に収納できない場合は、緊急的に冷蔵庫で保存することも可能です。
ただし、ナッシュのお弁当には保存料や防腐剤などが使われていません。
このため、冷蔵庫で保存する場合は当日中に食べきるようにしましょう。
また、ナッシュでは締切日前であればスキップ機能、定期配送の停止、メニュー変更、日時変更などが行えますので、必要に応じて活用してくださいね。
