カーリースの維持費は何にどれくらいかかる?おすすめサービスを比較!

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お得にマイカーを所有したいと思った場合、中古車の購入を検討される方も少なくありません。

しかし維持費を一定に、そして安価にしたい場合はカーリースもおすすめです。

カーリースは購入するよりも安く、乗りたい車やそれ以上のグレードの車に乗れるといわれていますが、実際のところどれくらいの維持費がかかるのでしょうか。

今回は、カーリースの維持費が安いサービスをご紹介します。

また、カーリースの維持費の比較、何に維持費がかかるのか、維持費以外に必要な費用は何かなど、カーリースを検討される方が知りたいと思うような情報をまとめていますので、ぜひ参考にしてください。

目次

カーリース月額料金比較表

おすすめのカーリースをご紹介する前に、まずはカーリースの月額料金を比較してみましょう。

スクロールできます
価格※全て込みの月額保険料自動車税メンテナンス車検修理・代車消耗品
KINTO(初期費用フリー)14,740円~14,740円~込み込み込み込み込み込み
KINTO(解約金フリー)14,740円~14,740円~込み込み込み込み込み込み
ニコノリ5,500円~8,800円~込み込みオプション込み利用者負担オプション
カーリースカルモくん11,220円~15,680円〜込み込みオプションオプションオプションオプション
リースナブル6,600円~9,900円〜込み込み利用者負担込み利用者負担利用者負担
MOTA6,160円~6,160円~込み込み込み込み利用者負担一部割引クーポン
コスモMyカーリース13,420円〜15,930円〜オプション込みオプションオプション利用者負担オプション
オートフラット13,530円〜18,590円〜込み込みオプションオプションオプションオプション
自社ローン新車.com25,030円~記載なし記載なし記載なし記載なし記載なし記載なし記載なし
カーコンカーリース8,140円〜12,980円〜込み込みオプション込みオプションオプション

※最小価格は2023年5月現在取り扱いのある車種より最安値のものを掲載。ボーナス払いがある場合は、利用時の月額料金。

オプションをつけるか、車種にこだわるかにもよりますが、カーリースなら毎月の支払いを5,000円台〜1万円台と安価に抑えることもできます。

上記の表を見て気になるカーリースがある方は、公式サイトで詳しい情報や料金シミュレーションをしてみてはいかがでしょうか。

維持費が安い!おすすめカーリース一覧

カーリースの維持費について一覧でご紹介しましたが、維持費を比較してみるとサービスによって幅があることがわかります。

当サイトがおすすめする、月額の支払いとカバー範囲のバランスが良いカーリースは以下の4つです。

定額の維持費を1万円以下に抑えられる「リースナブル」、さまざまな費用込みで維持費を安定させやすい「オートフラット」など、維持費やサービスの希望に合ったものが選びやすいのではないでしょうか。

多くのカーリースで迷ったら、ぜひ次の4つで比較・検討してみてください。

カーリースカルモくん

まずご紹介したいのは、業界最安級の維持費で利用できる、カーリースカルモくんです。

カーリースカルモくんは、リース期間が1年から11年と幅広く用意されており、カーリースをしっかりと活用したい方はもちろん、カーリースを試してみたい方にもおすすめの業者だといえます。

頭金やボーナス払いなしで、月額料金は11,220円から。

国産車の取り扱いも多く、納車も最短4日と迅速です。

メンテナンスや車検代、消耗品代などをオプションで月々の維持費に組み込めるのも、ポイントでしょう。

サービス名カーリースカルモくん
頭金0円
ボーナス払いなし
月額料金11,220円~
リース期間1~11年
オプション車検、修理・代車、メンテナンス、消耗品
走行距離制限7年以上の場合はなし
納車期間最短4日
取り扱い車種国産車全種
自己負担特になし

リースナブル

リースナブルは、新車リースをなんと月額6,600円から利用できます。

これはボーナス払いを利用した場合で、ボーナス時には車種にもよりますが、10万円ほどの支払いが必要です。

ボーナス払いなしの場合は、月々の維持費が17,000円からになります。

リースナブルはどのメーカーも5年の保証付きです。

もしものときもメーカー保証がついていれば、安心感がありますね!

また、中途解約で違約金が発生しないのもポイントです。

違約金は不要ですが、残価精算が発生することはあるので覚えておきましょう。

 サービス名 リースナブル
 頭金0円
 ボーナス払い選択できる
 月額料金6,600円~(ボーナス払いありの場合)
 リース期間3年、5年
 オプション記載なし
 走行距離制限750km
 納車期間不明
 取り扱い車種6メーカー、48種類
 自己負担メンテナンス、修理・代車、消耗品

MOTA

月々の維持費を1万円ちょっとに抑えられるMOTA新車カーリース。

定額とボーナス払い併用の2つから選べるので、ライフスタイルに合った支払いが可能です。

MOTA新車カーリースは、契約満了時に車がもらえます。

返却不要で、満了時の修理費用請求がないのも安心でしょう。

メンテナンスや車検費用は、オプションで月々の維持費に組み込めます。

 サービス名MOTA
 頭金0円
 ボーナス払い選択できる
 月額料金6,160円~(ボーナス払いありの場合)
 リース期間5年、7年、11年
 オプション車検、メンテナンス
 走行距離制限なし(返却不要なため)
 納車期間1~2ヵ月程度
 取り扱い車種国産車全種
 自己負担修理・代車、消耗品

オートフラット

月間走向距離を、500kmからなんと2500kmまで選べる、オートフラット。

人気の軽自動車が、さまざまなオプション込みで16,000円台からリースできるので、お得にマイカーを手に入れられます。

また、オートフラットは、アポロステーションや出光で契約するとリース期間中のガソリン代の値引きをしてもらえます。

また、シェルで契約すると、最大2万円分の商品券がもらえるなど特典が充実しているのも特徴です。

燃料代も抑えたいという方におすすめのサービスだといえるでしょう。

 サービス名オートフラッ
 頭金0円
 ボーナス払い選択できる
 月額料金13,530円~(ボーナス払いありの場合)
 リース期間3~7年、9年
 オプション修理・代車、消耗品
 走行距離制限2,500km(プランにより1,500kmの場合あり)
 納車期間2~3ヵ月程度
 取り扱い車種国産車全種
 自己負担なし

カーリースで維持費を定額にするメリットは?

カーリースはさまざまな魅力があり、利用者も徐々に増加しています。

カーリースで維持費を定額にする最大のメリットは、家計の管理が楽になることでしょう。

カーリースの月々の支払いには、保険料や税金、メンテナンス費用などが含まれています。

自身で車を購入・所有すると、こうした維持費をバラバラに払うことになり、月々の維持費は安定しません。

安い月もあれば、数万円、ときには10万円を超えるような出費がある月も出てくるでしょう。

その点、カーリースは毎月同じ額を支払うことで、維持費を均等にできるのが特徴です。

維持費が安定すれば、一時的な高額支払いの心配がありません。

家計管理が楽になり、貯蓄計画などもしやすくなります。

カーリースの維持費には何が含まれる?

カーリースの月々の維持費には、さまざまなものが含まれています。

毎月の支払いが均等になるのはうれしいものの、「どういった費用が含まれるのか」が明確に分からないと不安ですよね。

ここからは、カーリースの維持費にどういったものが含まれているかを確認しましょう。

購入して単発で支払う場合の費用相場なども、解説します。

車両本体価格

月々の維持費には、まずマイカーとして所有する車の価格が含まれます。

車両本体価格は車種・グレードなどにより大きく幅があるため、注意が必要です。

一般的に、費用を抑えやすいのは車両本体価格が100~150万円ほどの軽自動車でしょう。

コンパクトSUVなら、150~200万円ほどが相場です。

ここから契約終了時に想定される残価(売却価格)を引いた額を契約年数で割って、月々支払う車両本体価格が決まります。

各種税金

車両にかかる税金は、大きく自動車税自動車重量税環境性能割の3つです。

普通自動車の場合は、自動車税と自動車重量税、軽自動車の場合は軽自動車税と自動車重量税がかかります。

環境性能割は、燃費がよい車ほど税率が軽減されるもので、電気自動車などは非課税です。

どちらも車種や重量によって額が異なりますが、目安は以下の通りです。

普通自動車軽自動車
自動車税/軽自動車税
(年1回)
25,000円~
(排気量により特例あり)
10,800円
(一律)
自動車重量税
(新規登録時・車検時など)
12,300円~9,900円~
環境性能割税率0~3%税率0~2%

自賠責保険料

運転者には、法律で自賠責保険への加入が義務づけられています。

自賠責保険は、購入時と車検時に次の車検までの分をまとめて支払うのが基本です。

購入時の支払額は普通自動車なら27,770円、軽自動車は27,330円かかります。

印紙代

検査登録、車庫証明などを取得する際には、印紙代もかかります。

車検を受ける前には検査手数料として印紙を購入し、書類に貼り付けて提出しなければなりません。

印紙代は申請方法や車種、地域によって異なりますが、車検には1,000円前後、車庫証明取得の際は3,000円前後が相場です。

登録代行手数料

新車を購入すると、運輸支局で検査登録をしますが、このときに発生するのが登録代行手数料です。

購入の場合はディーラーが、カーリースもカーリース業者が代わりに手続きをするので、この手数料が必要となります。

登録代行手数料は15,000円~30,000円が相場です。

車庫証明代行手数料

車を購入する際には、保管する場所が必要です。

保管場所があることを証明する「車庫証明」も、ディーラーやリース業者に手続きを代行してもらえます。

代行を依頼する場合の手数料は、車庫証明取得費用とは別に、10,000円ほどかかることが多い傾向です。

ナンバープレート取得費用

新車登録をするとナンバープレートが交付されますが、ナンバープレートを取得するには1,500~1,800円ほどかかります。

ナンバーを希望の数列にしたい場合は、追加料金も必要です。

ナンバープレート取得費用は、地域によって差があるので注意しましょう。

車検費用

車は2年に一度車検が必要です。

点検費用はどこで車検を受けるかにより大きく異なり、10,000円のところもあれば、10万円ほどかかる場合も。

また車検時には車検費用とは別に、自動車重量税や自賠責保険料、法定24ヵ月点検の費用なども発生します。

車検が通れば問題ありませんが、結果によっては消耗品の交換や修理などが必要になり、その分費用負担が大きくなることもあります。

メンテナンス費用

車は購入後もさまざまなメンテナンスで、よい状態を保って安全に使用する必要があります。

消耗品の交換、壊れたパーツの交換などのメンテナンスで、定期的に費用がかかることも。

メンテナンス費用は何をどのように修理・交換するか、そしてどこに依頼するかで変わってきます。

メンテナンス費用として代表的なオイル交換は、半年に1回が目安で、費用は5,000円ほどです。

カーリースの月額料金以外にかかる維持費

カーリースは前項の通り、車を所有する場合にかかるさまざまな費用を、均一な維持費でカバーできるのが魅力です。

しかし、カーリースのオプションをどれだけつけても、月額料金以外に発生する維持費も存在します。

燃料代

車を走らせるためには、燃料代が欠かせません。

燃料代は走行距離や車の燃費によって異なるので、定額の維持費には含まれないので注意しましょう。

なかには、提携・系列のガソリンスタンドで給油する際の割引を実施しているカーリースも。

燃料代を安くしたい方は、燃費のよい車やハイブリッド車を、ガソリンスタンドの割引があるカーリース業者でリースするのがおすすめです。

オートフラットはアポロステーションで契約すると3円〜7円/Lの給油割引がつきます。

自動車保険料(任意保険)

自賠責保険は加入義務がありますが、これとは別に保険会社が提供する任意保険があります。

任意保険は「任意」なので、必ず加入しなければならないということはありません。

しかし、自動車に乗る方の多くが加入していることから、必要性がわかるでしょう。

任意保険は保険内容にもよりますが、月々5,000円から10,000円くらいが相場です。

駐車場代

マンションやアパート、敷地内に車が置けない一戸建てなどは、駐車場代を払って車庫となる場所を確保する必要があります。

また、通勤時に駅まで車を使って電車に乗るという方は、駅周辺で駐車場を借りることもあるでしょう。

駐車場代は駐車場の立地により大きく異なります。

毎月3,000円程度のところもあれば、4万円〜5万円と高額な場合も。

立地がよいほど駐車場代は高くなる傾向ですので、事前に駐車場を借りたい地域土地の値段などの相場を調べておくとよいでしょう。

カーリースとローン購入を比較!維持費がかからないのは

安定した維持費が魅力のカーリースですが、実際のところローンで車を購入するのとどちらが維持費を安くできるのでしょうか。

カーリースもローン購入も、車種や新車か中古車か、車のグレードは何かなどにより車両本体価格が大きく異なります。

よって、一概に「こちらがお得!」というのは難しいでしょう。

カーリースかローン購入かで迷ったら、「維持費をどうやって支払っていきたいか」で決めるのがおすすめです。

月々の負担を軽減するならローン購入

ローンで車を購入する最大の魅力は、「車が自分のものになる」ことです。

ローンの負担額は購入した車によりますが、リースとは異なり、税金や車検代など、さまざまな費用がそれぞれの支払いタイミングで発生します。

大きな出費が年に1回、2年に1回など定期的に訪れますが、毎月かかる費用はローンの支払いと任意保険、燃料代、駐車場代くらいです。

また、自分で支払うと「何にどれだけの費用がかかっているのか」が明確になります。

「月々の負担は抑え、必要なときに必要な分だけ支払いをしたい」という方は、ローンで車を購入するのが向いているでしょう。

毎月定額で大きな出費を抑えるならカーリース

安定した維持費で、大きな出費を抑えたいという方には、カーリースがおすすめです。

カーリースは任意保険や車検、税金などさまざまな費用が月々の支払額に含まれているので、「来月車検があるから○万円必要だ」といった事態を避けられます。

メンテナンス費用なども料金に含まれていれば、オイル交換なども無料ででき、カーリース代と燃料代、任意保険料、駐車場代など、決まった維持費を安定できます。

しかし、料金プランのなかでカバーしきれないメンテナンスなどが発生した場合には、別途費用がかかる可能性があるため注意が必要です。

また、毎月メンテナンス費用を支払っていても、特に大きなメンテナンスが必要なければ、支払っていたお金を「無駄だった」と感じてしまうかもしれません。

カーリースで維持費を定額にしたい方はここに注意!

カーリースで月々の維持費を定額にしたい場合には、注意したいポイントがいくつかあります。

カーリースを利用・検討されたことのある方はご存じでしょうが、初めてカーリースを利用しようと思っている方は、カーリースの5つの制限や義務を理解しておくことも重要です。

走行距離制限

カーリースは走行距離制限があるケースが多い傾向です。

走行距離制限は月々500km~1,000kmが平均的となっています。

指定の走行距離をオーバーすると、別途料金がかかることもあるため注意しましょう。

ちなみに、走行距離制限のないカーリースもありますが、その分毎月の支払いは高くなることも。

なかにはカーリースカルモくんのように、7年以上の契約なら走行距離制限がなくなるというものもあります。

返却義務

カーリースは契約期間を設定して車をリースし、最終的には返却するというサービスです。

契約満了時には、リースしていた車両をリース業者に返却する必要があり、お金を払っても車が自分のものにならないのが、購入とは大きく異なる点です。

最近は、カーリース期間が満了すると、車両がもらえる契約プランも増えています。

カーリースで初期費用や数年の維持費をフラットにし、最終的にはマイカーとして活用することもできますし、自分のものになったマイカーを査定に出し、売れたお金を頭金に別の車を購入することも可能です。

原状回復義務

カーリースは返却時に、車を借りたときの状態に戻す「原状回復義務」があります。

契約満了時にへこみや傷、汚れなどが目立つ場合には、原状回復費用を請求される場合も。

思わぬ出費に悩まないよう、きれいに使いたいところです。

なかには、原状回復費用補償も月々の維持費に含むプランを用意しているカーリースもありますので、契約満了時の不安を軽減したい場合には、こうしたプランを選ぶとよいでしょう。

カスタマイズ制限

車が好きな方は、ライトやタイヤ、シートなどさまざまな部分をカスタマイズして、オリジナリティを発揮したいと考えることもあるでしょう。

しかし、カーリースは元に戻せないカスタマイズ・改造は禁止です。

自由に車をカスタマイズする楽しみがほしい方は、カーリースには向いていないといえます。

しかし、プランやリース業者によっては「車検に通る範囲ならカスタマイズ可能」ということも。

気になる場合は料金シミュレーションなどのタイミングで、カスタマイズについても問い合わせることをおすすめします。

中途解約は原則禁止

カーリースは、契約期間を元に月々の維持費を算出します。

よって、中途解約は原則禁止です。

事故などで車が全損してしまったなど、やむを得ない事情で中途解約する場合も、残りのリース料金を一括で清算する、規定の違約金を支払うといったペナルティがあります。

カーリースは契約期間が長ければ、その分月々の維持費を安くできるのが魅力です。

しかし、長期間契約したせいで、乗りたくない車に乗り続けることになった、どうしても車を替えたくて違約金を支払ったということになっては意味がありません。

契約期間は維持費以外の点にも注目して、慎重に決定するとよいでしょう。

なお、以下におすすめのカーリース会社をランキングにした記事がありますのでこちらも参考にしてください。

維持費を抑えてよりよいカーリースを利用するための注目ポイント

カーリースで月々の維持費を安定させるだけでなく、できれば維持費は抑えつつ、よりよい車を選び、快適なサービスを受けたいというのは、多くの方の願いでしょう。

維持費を抑えながらもよりよいカーリースを利用するためには、サービスについて6つのポイントに注目してみてください。

月額料金

月額料金は安いに越したことはありません。

しかし、料金にどういったサービスが含まれているのかも重要です。

いくら最低料金が安くても、サービスが充実していない、さまざまなオプションをつけたら結局高くついてしまったとなっては、意味がありませんよね。

月額料金は値段だけでなく、どういったサービスを提供してくれるか、オプションメニューはどんなものがあり、つけるといくらになるのかなどを細かくシミュレーションしましょう。

契約方式

契約方式で注目したいのは、「残価精算」の有無です。

残価精算はリース満了時の査定価格がリース契約時の予想価格を下回った場合に、契約者が差額を支払うというシステムです。

残価精算があると、最後の最後に思わぬ出費が必要になることも。

そうならないためにも、残価精算のない契約方式を選ぶことをおすすめします。

また、前述の通り「原状回復費用」も、月々の維持費に含まれているプランだと、尚よいでしょう。

選べる車種

せっかく安価にマイカーを手に入れられても、気に入った車種でないとなんとなくテンションが下がってしまうという方もいるでしょう。

人気のリース業者は、比較的多くのメーカー・車種を用意していますが、自分が乗りたかった車種がなく「料金が安いから」などと妥協して別の車種に乗ると、契約期間の間カーライフを存分に楽しめないかもしれません。

料金はもちろん、選べる車種が豊富にある業者で契約するのもポイントの1つです。

走行距離

走行距離は月々500km~1000kmの制限があるケースが多い傾向ですが、なかには走行距離制限のないカーリースもあります。

「軽自動車を送迎や買い物のときだけちょっと使用する」など、用途が明確な場合は走向距離制限があっても問題ないでしょう。

しかし、「長距離の旅行や出張に頻繁に使う可能性がある」など、走行距離制限をオーバーするような乗り方が予想される場合は、走向距離制限のないプランを契約すると安心です。

メンテナンスやサポート体制

メンテナンスやサポートの内容は、業者によって異なります。

メンテナンスが月々の基本料金に含まれている場合もあれば、オプションとして別途料金を支払う必要があることもあるため、事前の確認は欠かせません。

このとき、メンテナンスの内容を細かく確認することも重要です。

「いくらのオプションで、どこまでのメンテナンスを実施してくれるか」は、ぜひ電話やメールなどで詳細に説明してもらいましょう。

また、業者としてどういったサポートを実施してくれるのかは公式サイトはもちろん、実際に利用した方のクチコミなどからも判断できます。

第三者の評価も参考にしながらサポート体制が万全な業者を選ぶのも、1つの方法です。

契約満了時に車がもらえるかどうか

カーリースは契約が満了したら車をリース業者に返却するのが基本です。

しかし最近は契約が満了するとリースしていた車がもらえるプランもあります。

中古車は維持が大変、高く売れないといったデメリットもありますが、毎月車両費を支払ってきたリース車が自分のものになれば継続して使用もできますし、売却して別の車を購入・リースすることも可能です。

同じ維持費を支払うなら、最終的に車がもらえるようなプランを選ぶのもよいでしょう。

まとめ

カーリースは月々の維持費を均等にし、大きな出費を抑えられるのが魅力です。

税金や自賠責保険料、車検代など、さまざまな出費を毎月の負担額でカバーできるので、家計のやりくりも楽になるでしょう。

毎月の支払額は車種やグレード、オプションなどによって異なります。

月々の支払額が安いかどうかではなく、メンテナンスでどこまでカバーしてくれるかといった内容にしっかりと注目し、急な出費や損ができるだけないようなプランを選択しましょう。

カーリースで迷ったら、以下の4社がおすすめです。

維持費やサービスを比較し、ベストなカーリースを選んで、快適なカーライフをお過ごしください!

※この記事は情報の正当性についてチェックしておりますが、一部広告を含む場合があります。
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