私がカーリースOR新車購入OR中古車購入の比較をします。購入とリースどっちがいいの?

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カーリースは毎月一定額の支払いで車に乗ることができ、初期費用などのまとまったお金がなくても利用できることから、気になっている方も多いですよね。

一方で「車は購入した方が割安なのではないか」「購入した場合と比較する方法が分からない」など、不安要素があってなかなか一歩が踏み出せない方もいるのではないでしょうか。

そこでこの記事では、カーリースと車を購入した場合はどっちの方がお得なのか、おすすめなのかについて徹底的に比較してまとめました。

カーリースと車の購入で迷っている方は、ぜひ参考にしてくださいね。

カーリースの総合ランキングは以下の記事でご紹介しています。

目次

カーリースと車購入は何が違うのか

カーリースと車購入の違い

はじめに知っておきたいのが、「カーリース」とはどのようなサービスなのか、そして「車を購入する」とはどういうことなのかということです。

この項目では両者の最も特徴的な面をお伝えしますので、カーリースと車購入の違いについてまずはざっくりと知っておきましょう。

カーリースとは

カーリースはリース会社から新車もしくは中古車を決まった期間借りる契約を交わし、自分のもののようにして車に乗れるサービスです。


契約期間はリース会社によって異なりますが、3年~11年前後の長期契約が基本となります。

初期費用は毎月のリース料金に含まれていることから、まとまったお金がなくても契約ができ、各種税金やメンテナンス費用などもリース料金に含めることが可能です。

また、カーリースでは契約時に「残価」を設定することでお得なリース料金を実現しています。

契約満了時には車を返却するのが一般的ですが、傷や修理箇所があったり、「残価」を下回る評価額で差額が発生したりすると、清算費用が請求されることもあるのがデメリットです。

「残価設定」とは?


契約満了時の車両の売却額(評価額)を予め想定したものを「残価」と呼び、契約時に「残価」を設定します。リース会社が仕入れた時の車両本体価格から「残価」を差し引き、それを契約年月で割ったものがリース料金として請求される仕組みです。

車の購入とは

車を購入する場合は条件に合う車やディーラーを自分で探し、ディーラーと何度もやり取りをしながら購入手続きを進めていきます。

購入した車は当然自分のものとなりますので、ドレスアップや走行距離など気にせず思いのままに利用できるのが最大のメリットと言えるでしょう。

一方で車を分割で購入する場合は、10万円前後~数十万円の頭金を先に支払うのが一般的です。

まとまったお金を用意するのが難しい方にとっては、車の所有を諦めてしまう大きな要因の1つとなってしまうことも珍しくありません。

また、「残価設定クレジット」を利用して分割購入し、最終回支払時以降も乗り続けたい場合は十数万円~数十万円もの「最終回支払額」を支払う必要があります。

カーリースと新車購入を比較

カーリースと新車購入を比較

今回この記事ではカーリースとの比較対象として「新車の購入」と「中古車の購入」の2パターンを用意しました。

自分で比較をするとなると、何を見てどう比較をすれば良いのかよく分からないという方もいますよね。

まずはカーリースと「新車を購入する場合の違い」を見てみましょう。

初期費用の違い

先ほどカーリースについて簡単にお伝えした項目でも触れましたが、やはり大きな違いとして挙げられるのが「初期費用の有無」です。

とくに新車は中古車よりも車両本体価格が高いので、必然的に初期費用も高くなります

新車を購入すると新車登録をするための諸費用なども必要なため、費用面での負担は大きいです。

一方でカーリースは先述した通り初期費用や頭金が不要で、新車登録の諸費用などはすべて月々のリース料金に含まれています。

維持費の違い

新車を購入した場合は、定期的なメンテナンスや車検、各種税金や保険(法定費用)、消耗品費用などその都度出費が発生します。

しかしカーリースであれば自賠責保険料や各種税金、メンテナンス費用、所定の消耗品費用、車検基本料など、登録諸費用以外にも多くの維持費を毎月の一定額に含めることが可能です。

もともとリース料に含まれていない項目でも、オプションを追加することでカバーできるケースがほとんどであるため、車を所有する際の維持費の管理も非常に楽になりますよ。

カーリースと中古車ならお得なのはどっち?

カーリースと中古車比較

続いてカーリースと「中古車の購入」を比較した時の違いも見てみましょう。

こちらもやはり初期費用と維持費の違いが大きいですが、「どっちがお得なのか」という疑問については一概に答えることはできません。

具体的な内容については次の項目よりお伝えしますね。

初期費用の違い

カーリースと「中古車の購入」を比較しても、やはり初期費用の面ではカーリースの方がメリットがやや大きいと言えます。

初期費用の違いのみに注目した場合においては、初期費用不要のカーリースの方が消費者としてはありがたいですよね。

ただし「中古車の購入」は、購入するユーザーによって許容できる範囲が様々です。

走行距離が長い車や修復歴のある車でも構わないというような場合は、初期費用を大幅に抑えられる可能性もあるでしょう。

維持費の違い

カーリースと「中古車の購入」を比較した場合、とくに注目したいのが「維持費」です。

中古車を購入する場合はある程度古い車両を選ぶことにより、料金の安さをとことん重視するということも可能なので初期費用自体は抑えられるでしょう。

しかし中古車を購入する際、安易に初期費用だけを重視してしまうと、思わぬところで維持費が高くついたり、メンテナンスの結果突発的な出費が発生する可能性が考えられます。

またカーリースでも中古車を提供しているところがありますが、カーリースの中古車は「走行距離が少ない車両」や「修復歴がない車両」など、ある程度の品質が保たれていることが多いです。

そのためリスクだけでなく費用も抑えやすいのは「カーリース」と言えるでしょう。

カーリースと車購入の支払いタイミングはこれだけ違う!

スクロールできます
カーリース車購入
初期費用0円※1・自動車税種別割・環境性能税・自動車重量税
・印紙代・自賠責保険料・リサイクル料金
・登録代行手数料・車庫証明代行手数料
・納車費用・ナンバープレート取得費用など
維持費毎月一定額(リース料)
さらにリース料には下記料金が含まれていることが多い
・車両本体価格
・各種税金
・自賠責保険料
・印紙代・新車登録時の各諸費用
・車検基本料など ※2
月々のローンの分割代金
・ガソリン代・消耗品費用など
車検プランやオプションなどによって、車検の一部費用をリース料に含めることが可能・車検費用・自動車重量税
・自賠責保険料・部品や消耗品の交換費用
そのほか駐車場代やガソリン代などは都度支払い・駐車場代やガソリン代などは都度支払い
・分割払いのシステムによっては最終支払額として数十万円

※1 リース会社によっては頭金の導入を任意で相談することもできます。
※2 リース会社によって含まれる項目とそうでない項目があります。

続いて、車の維持費などを支払う具体的なタイミングを表で整理してみました。

上記の表を見ていただくと、カーリースでは多くの維持費や初期費用となる項目をリース料の中に含められることがよく分かりますよね。

一方で、車の購入は出費が発生したらその都度費用を支払わなければいけません

また最近は車を購入するときにカーリースと同様、「残価」を設定する「残価設定型クレジット」という支払い方法も選べるケースが多いです。

しかし、支払い最終回後も乗り続けるという選択をすると数十万円もの最終回金額を支払わなければならないこともあります。

この場合、もちろんディーラーに車を返却するか乗り換えを選べば最終回支払額は支払わなくても良いですが、そうなるとかなり綿密に料金面についてカーリースと比較する必要があるでしょう。

カーリースのメリットは主に4つ

カーリースのメリット

カーリースの方がやや有利な印象はありますが、メリットとデメリットについていま一度しっかり理解しておきましょう。

まずカーリースを利用するメリットとして挙げられるのは以下の4つです。

  • 維持費の管理がとても楽になる
  • まとまったお金がなくても車が持てる
  • 新車だけでなく中古車もリースできる
  • プランによっては契約満了時に車がもらえる

維持費の管理がとても楽になる

カーリースによる出費は基本的に毎月のリース料とガソリン代くらいです。

また、ガソリン代もリース会社によっては所定の条件のもとで給油割引を受けられるところもあります。

さらに、任意保険料や細かな消耗品交換費用など、もともとはリース料金に含まれていないような項目でもオプションの追加や相談によってリース料に含められる可能性が高いです。

記事の中で何度かお伝えしていることにはなりますが、このように毎月一定額の支払いで車の所有に必要な費用の支払いが済むのは、非常に大きなメリットと言えます。

まとまったお金がなくても車が持てる

こちらのメリットも何度か記事の中で触れていますが、車を所有する上で大きなハードルとなるのが「初期費用」だという方も多いのではないでしょうか。

カーリースは基本的に頭金やボーナス払いは不要で契約できるケースがほとんどです。

反対に月々のリース料をより安く抑えるために、あえて頭金を設定するという選択もできます。

カーリースで頭金を設定する場合、ある程度自由な金額での相談がしやすいのもメリットと言えるでしょう。

新車だけでなく中古車もリースできる

カーリースには新車だけでなく中古車専用のカーリースサービスも存在します。

新車のカーリースは契約満了時に返却するのが通常の流れですが、中古車カーリースの多くは契約満了時にそのまま車両をもらうことが可能です。

また、カーリースで取り扱う中古車は程度の良い車両が多く、独自に設けた基準をクリアした車両のみを取り扱っているケースも珍しくありません。

「カーリースが気になるけれど、もっと費用を抑えたい」という方は中古車カーリースを選ぶのも1つの手段です。

プランによっては契約満了時に車がもらえる

前述したように通常のカーリースは契約満了時に車両を返却します。

しかしリース会社によっては、新車であっても契約満了時に乗り慣れた車両をもらえるプランがあるんです。

また、既存のプランに毎月数百円の「もらえるオプション」を追加するだけで、契約満了時に車がもらえるリース会社も存在します。

このように、カーリースは思った以上に幅広い選択肢がある画期的なサービスなのです。

カーリースのデメリットは主に3つ

カーリースのデメリット

次に、カーリースを利用する前にしておきたい重要なデメリットも理解しておく必要があります。

  • 契約満了時に清算費用が発生する可能性がある
  • 原則として途中解約は認められない
  • 走行距離に制限が設けられている

こちらも1つずつ具体的な内容を見ていきましょう。

契約満了時に清算費用が発生する可能性がある

返却されたリース車両は、契約時に設定した「残価」をもとに差額を算出し、発生した差額は契約者へ請求されます。

車両に傷が付いてしまったり、走行距離の制限を超過してしまったりと、車両の評価額が下がるような箇所があった場合には清算費用が発生する可能性があるため注意しましょう。

原則として途中解約は認められない

冒頭でお伝えしたように、カーリースのリース料は契約時に予め「残価」を設定することでお得に車が持てる仕組みになっています。

さらに契約者が契約期間を満了することを大前提として、初期費用を設定せずリース会社の利益も上乗せしたうえでの価格となっているため、途中解約をしてしまうとリース会社は大きな損失を被ってしまうのです。

カーリースは長期契約が一般的であり、やむを得ず途中解約をする場合には高額な残金の一括払いを求められる可能性があります。

走行距離に制限が設けられている

先述した清算費用が請求されるケースの一例として、「走行距離制限の超過」を挙げましたが、カーリースでは走行距離に制限が設けられているのが一般的です。

これは走行距離が長い車は、中古車としての価値が下がってしまうためですね。

1ヶ月あたり1,500km~2,000km前後、もしくは契約年数ごとに制限が設けられていることもあるので、毎日のように長距離運転をしようと考えている方は注意しましょう。

リース会社によっては追加料金や相談によって柔軟に対応してくれるケースもありますし、「もらえるプラン」を選ぶことで走行距離制限を気にせずに利用することもできます。

カーリースと車購入の支払い総額をシミュレーション

カーリースと車を購入する場合では支払い総額にどのような違いがあるのか、シミュレーションをしてみましょう。

今回は人気車種の「スズキ ハスラー」と「トヨタ シエンタ」の2パターンで比較を行いました。

スズキハスラーのシミュレーション例

スクロールできます
カーリース
(リースナブルの5年契約で算出)
車の購入
(スズキハスラーの見積もりページにて算出※1))
頭金・初期費用0円0円
月額料金・リース料ボーナス払い年2回85,800円有りの場合:6,600円
ボーナス払いなしの場合:20,900円
メンテナンスオプション追加の場合:月額+2,200円~
初回支払額:26,923円以降:24,400円×58回
そのまま乗り続ける場合の最終回支払額:431,700円※2
軽自動車税(種別割)月額料金に含まれる10,800円/1年
車検法定費用月額料金に含まれる(法定12ヶ月点検)※326,000円前後/2年に1度
車検基本料月額料金に含まれる15,000円前後/2年に1度
メンテナンス費用オイル交換オイルエレメントワイパーゴム(12ヶ月ごと)2,200円のメンテナンスオプションで上記込み※3請求発生時にその都度支払い
その他の維持費必要に応じて都度支払い(ガソリン代など)必要に応じて都度支払い(ガソリン代など)
支払い総額年2回ボーナス払いあり・なし共に:1,386,000円+その他の維持費や細かな消耗品交換費用など
※4
1,524,123円+最終回支払額(乗り続ける場合)431,700円=1,955,823円+メンテナンス費用やその他の維持費など

※2023年5月14日時点の情報です。
※スズキハスラーハイブリッドG、新車の場合
※1残価設定型クレジット「かえるプラン」の場合
※2最終回支払額を再分割払いで支払う場合は別途手数料が加算
※3月額3,300円のメンテナンスでカバー範囲を拡張することが可能
※4月額2,200円のメンテナンスオプションを追加した場合の金額

まずは軽自動車の人気車種、スズキ ハスラーでシミュレーションを行いました。

車購入の醍醐味といえばやはり「車が自分のものになること」かと思いますので、そのまま同じ車に乗る前提で算出しています。

車購入でそのまま車に乗り続ける場合、残価設定型クレジットではなく通常のクレジットプランを選ぶ選択肢もありますが、残価設定型クレジットよりも月額料金は高くなるでしょう。

一方でカーリースでは今回「リースナブル」を例としてシミュレーションを行いましたが、料金システムが明快ですし、支払い総額も安く抑えられそうです。

万が一想定外の出費があったとしても、車を購入するよりは割安に済ませられるかもしれませんね。

トヨタシエンタのシミュレーション例

スクロールできます
カーリース
(リースナブルの5年契約で算出)
車の購入
(トヨタシエンタの見積もりページにて算出※1)
頭金・初期費用0円税金・諸費用194,068円+割賦手数料508,592円
月額料金・リース料ボーナス払い年2回91,080円有りの場合:19,800円
ボーナス払いなしの場合:34,980円
メンテナンスオプション追加の場合:月額+2,200円~
初回支払額:52,592円以降:47,800円×59回
※2
自動車税(種別割)月額料金に含まれる30,500円/1年
車検法定費用月額料金に含まれる(法定12ヶ月点検)※338,000円前後/2年に1度
車検基本料月額料金に含まれる15,000円前後/2年に1度
メンテナンス費用オイル交換オイルエレメントワイパーゴム(12ヶ月ごと)2,200円のメンテナンスオプションで上記込み※3請求発生時にその都度支払い
その他の維持費必要に応じて都度支払い(ガソリン代など)必要に応じて都度支払い(ガソリン代など)
支払い総額年2回ボーナス払いあり・なし共に:2,230,800円+その他の維持費や細かな消耗品交換費用など
※4
3,833,952円+メンテナンス費用やその他の維持費など

※2023年5月14日時点の情報です。
※トヨタシエンタG、新車の場合
※1均等分割払いの場合
※2実質年率7.2%
※3月額3,300円のメンテナンスでカバー範囲を拡張することが可能
※4月額2,200円のメンテナンスオプションを追加した場合の金額

続いて、家族での利用でも人気のシエンタでシミュレーションを行いました。

トヨタのシミュレーションページでは残価設定型クレジットのシミュレーションが表示されなかったため、均等分割払いで算出しています。

こちらもあくまで目安にはなりますが、単純に計算してみるとカーリースの方が総支払額が抑えられていますね。

メンテナンス費用をもう少し幅広くリース料でカバーしたい場合は、メンテナンスオプションのグレードを上げて月々3,300円のオプションを選んでも良さそうです。

車購入よりもお得な厳選おすすめカーリースはコレ

お得に安く車を持ちたいという方におすすめのカーリースを5社、厳選してご紹介します。

この記事のシミュレーション比較の際に登場した「リースナブル」も含め、各社の異なる特徴をお伝えするので、ぜひ自分にあったリース会社を見つけてみてください。

KINTO

Kinto
価格kinto_chart
14,740円~(普通車)
29,040円~(中古車)
頭金ボーナス払い契約期間途中解約金
なし選択3、5、7年選択
中古車軽自動車納車目安審査
1.5か月~あり(易しめ)
保険料自動車税車検消耗品
込み込み込み込み
メンテナンス修理代車距離制限
込み込みなしあり
特徴
トヨタの新車・中古車が多め
税金、メンテ、車検代などがオプションではなくコミコミ
他ではない、任意保険も月額利用料に含まれている
サポートはZoomやりとりが可能

KINTOはトヨタ車、レクサス車に特化したカーリースなので、特にこれらのメーカーが好みの方にはおすすめです。

カーリースとしては珍しく、任意保険もリース料金に含まれていることから、自分で別途保険を探す必要もありません。

さらに、KINTOはZoomを利用したオンラインでのサポートにも対応しています。

まさに購入かカーリースか迷っている方にも、客観的にアドバイスをしてくれるでしょう。

リース料金は、初期費用フリープラン解約金フリープランの2種類を用意。

経済状況などにあわせて選択できます。

カーリースカルモくん

カーリースカルモくん
価格カーリースカルモくんのチャート
12,820円~(軽自動車)
17,330円~(普通車)
15,100円~(中古車)
頭金ボーナス払い契約期間途中解約金
なしなし1~11年あり
中古車軽自動車納車目安審査
1.5か月~あり
保険料自動車税車検消耗品
込み込みオプションオプション
メンテナンス修理代車距離制限
オプションオプションなしあり
特徴
国内No.1カーリース3冠獲得、顧客満足度99%
契約年数は1年刻みで選択可、7年以上で走行距離が無制限
契約満了後は自動車を貰えるオプションあり
国内ほぼ全メーカー扱いあり

カーリースカルモくんは、1年~11年の中から1年単位で契約期間を選択できるカーリースです。

通常、リース料金は契約期間が長ければ長いほど安くなるので、最長11年まで選択できるのはありがたいですね。

また、7年以上の契約で走行距離制限が無制限となるほか、月々ワンコインの支払いをプラスするだけで、契約満了時に車をもらうこともできますよ。

車種の取扱いが豊富で、国内メーカーはほぼ取り扱っています。

こだわりの一台に乗りたいという方は、ぜひチェックしてみてください。

ニコノリ

ニコノリ
価格ニコノリのチャート
5,500円~(軽自動車)
15,400円~(普通車)
5,500円~(中古車)
頭金ボーナス払い契約期間途中解約金
選択選択1~9年あり
中古車軽自動車納車目安審査
3日~あり(易しめ)
保険料自動車税車検消耗品
込み込み込みオプション
メンテナンス修理代車距離制限
込み利用者負担なしあり
特徴
契約満了後は貰うこともできる
納車が最短3日(要来店)
契約は1~9年、1年単位で選べる
メンテナンスパックなしでも最低限のメンテあり
月額の下限が安い
審査に通りやすい

ニコノリは最安値車種のリース料金が5,500円からと、とても格安なカーリースです。

ニコノリの店舗へ来店できれば最短で3日の即納車を提供することもできます。

また、4社の信販会社と提携していることで、契約時の審査に通りやすいことも特徴です。

細かな審査基準は信販会社によって異なるため、1社の審査では不安な方はニコノリの利用を検討してみるとよいでしょう。

中途解約が原則としてできないという点では、次にご紹介するリースナブルに劣りますが、費用面では十分にニーズを満たせるリース会社なのではないでしょうか。

とにかくリース料金を安く抑えたい方は、ぜひチェックしてみてください。

リースナブル

リースナブル
価格リースナブルのチャート
6,600円~(軽自動車)
19,800円~(普通車)
6,600円~(中古車)
頭金ボーナス払い契約期間途中解約金
なし選択3、5、9年なし
中古車軽自動車納車目安審査
2週間~あり
保険料自動車税車検消耗品
込み込み込み利用者負担
メンテナンス修理代車距離制限
込み込み記載なしあり
特徴
9年契約だと距離無制限
メンテナンスパックなしでも最低限のメンテあり
途中解約、乗り換えが可能(原則、解約金なしのようだが、車の状態によって異なる)

今回この記事でシミュレーションをした際に登場したのが、月額リース料6,600円から利用ができるカーリース「リースナブル」です。

頭金が不要なことはもちろん、ボーナス払いは契約者の都合に合わせて「なし」と「あり」から選択できます。

また、シミュレーションで見ていただくと分かる通り、リースナブルではリース料に車検基本料や各種税金、法定点検費用(点検スパンは追加するオプションによる)なども含まれており、維持費の管理が大変便利です。

カーリースのデメリットとも言える「中途解約」についても、リースナブルでは相談可能となっていますので、カーリースの利用が初めての方にもおすすめできます。

カーリースが向いている人の特徴は?

ここで、どういった人がカーリースに向いているのか、その特徴を以下の項目に分けて解説します。

  • 初期費用をかけずに車に乗りたい人
  • 維持費の支払いを毎月一定にしたい人
  • 定期的に新しい車に乗り換えたい人
  • 車のメンテナンスに手間をかけたくない人

カーリースに興味がある人や契約を検討している方は、参考にしてくださいね。

初期費用をかけずに車に乗りたい人

車を購入する際は、月々の支払いだけでなく初期費用も負担になるため、最初の段階で購入を諦めてしまう方が多いです。

一方で、カーリースでは初期費用を必要としないメリットがあります。

プラン料金には、税金関連や自賠責保険料など、諸々の初期費用が盛り込まれているため、月額支払うだけで車に乗ることが可能です。

料金が無料になるわけではありませんが、初期費用に費用をかけたくない人からすれば、嬉しいポイントと言えるでしょう。

任意保険やその他のメンテナンスのオプションを付けたい場合は別途手続きと支払いが必要になりますので、必要に応じて申し込んでくださいね。

維持費の支払いを毎月一定にしたい人

車を購入する際、多くの人が気になるのが維持費の変動です。

車を買うと、車検費用や自動車税、車両保険料などさまざまな費用が必要となり、毎月の支払いが変動する可能性があります。

支払い方法や支払いのタイミングも異なる場合、さらに煩わしさを感じてしまいます。

しかし、カーリースであれば、車の維持に必要な料金がプランに含まれているため、基本的に月額料金が変わることはありません。

一部のカーリース会社では、修理やメンテナンスなどを月額プランに含めることができるため、毎月の料金を一定に保てる上に、支払い方法も1つにまとめられます

「維持費は固定が良い」「維持費の支払い方法をまとめたい」とお考えの方にはカーリースがおすすめです。

定期的に新しい車に乗り換えたい人

カーリースでは契約満了後、買取や譲渡がない場合は車を返却することが一般的ですが、一つの方法として「再リース」という選択肢もあります。

再リースとは再契約し、カーリースを続ける方法ですが、必ずしも利用していた車を再利用し続ける必要はなく、カーリース会社が提供する新しい車に乗り換えることも可能です。

車を買い換えるとなると、また高額な初期費用の支払いや手続き、納車までの手順を踏む必要がありますが、カーリースではこの手間を省き、手軽に乗り換えることができます。

そのため、定期的に車を乗り換えたいユーザーにはぴったりの方法と言えるでしょう。

車のメンテナンスに手間をかけたくない人

車を持つことで重要になるのが車のメンテナンスです。

故障や修理が必要でない場合でも、安全を保つためには定期的にメンテナンスを行い、異常がないかどうかの点検が必要になります。

メンテナンスは業者探しから料金の確認、メンテナンス箇所の把握など、何かと手間がかかることが多いです。

しかし、カーリースでは、メンテナンスサービスがプランに組み込まれていたり、オプションとして付帯させることが可能です。

カーリース会社と提携している整備工場で専門のスタッフが車両の状態や点検、整備をしてくれるため安心して任せられます。

サービスの範囲であれば追加料金も発生しないため、費用の負担にもなりません。

メンテナンスの手間を省きたい方にとって、カーリース車は魅力的な選択肢でしょう。

メンテナンスによって部品の交換や新調が必要になった場合は、別途料金がかかりますので、各整備工場にご確認くださいね。

車購入が向いている人の特徴は?

続いては、車の購入が向いている人の特徴を紹介します。

  • まとまった頭金を用意できる人
  • 維持費を都度支払うことに抵抗がない人
  • 車を初めから完全に自分のものにしたい人

あくまで一つの意見として参考にしてくださいね。

まとまった頭金を用意できる人

車を利用するにあたって、まとまった頭金を用意できる人には購入という選択をおすすめします。

相場と言われる車両価格の20〜30%を頭金に利用しても問題ないのであれば、カーリースよりも月額費用が安くなる可能性があります。

もちろん頭金は必ずしも支払う必要はありませんが、月々の支払い費用を考慮する場合、用意しておく方が良いでしょう。

また、頭金以外にも車を購入する際は、以下のような初期費用が発生します。

初期費用
  • 税金関連の費用
  • 自賠責保険料
  • 自動車リサイクル料
  • 登録料
  • 納車料
  • 車庫証明料
  • ナンバープレート代 など

他にも細かく分ければ、支払う初期費用はあります。

相場20〜30%の頭金に加え、初期費用も余裕を持って支払えるのであれば、車を購入する方が良いですが、支払うことによって余裕がなくなる場合は、初期費用が必要ないカーリースがおすすめです。

維持費を都度支払うことに抵抗がない人

車を購入することで、様々な都度支払いが必要な維持費が発生します。

  • 車検代
  • オイル・エレメント代
  • 任意保険
  • メンテナンス費用
  • トラブル時の対応料金 など

上記の費用の支払いに抵抗がない方は、車の購入がおすすめです。

近年は、車に関する保険やメンテナンスが一緒になったサービスも多いので、維持費をまとめておきたい人にはおすすめです。

都度支払いが面倒に感じる場合は、あらゆるサービス料金が月額料金にまとめられているカーリースを検討してみましょう。

車を初めから完全に自分のものにしたい人

車を自分のものとして扱いたい人は購入一択です。

安全に考慮すれば好きなようにカスタマイズもできますし、好きな時に買い替えや売却が可能となります。

また、カーリースに多い走行距離制限なども当然ないため、自分が納得いくまで自由に乗ることが可能です。

カーリースでは買取や契約年数を満了することで車両をもらえるサービスがありますが、あくまで最初は車を借りる形になります。

解約違約金が発生したり、カスタマイズが禁止されていたりと、ルールが多い一面もあります。

リースならではのルールに抵抗を感じる方や、車は完全に自分のものとしての感覚がある場合は、車を購入しても後悔はしないでしょう。

購入車同様マイカー感覚でリース車に乗れる方法もある

カーリースは車を借りる形が一般的ですが、一部のカーリース会社では、マイカーのように利用できるプランも提供されています。

具体的には、走行距離無制限でリース車を提供するサービスや、契約満了後にユーザーがそのまま利車をもらえるというサービスというものです。

これらのプランを利用することで、走行距離による追加料金を気にしなくて良い上に、将来的に自分のものにできるため、リース車をマイカー感覚で利用できます。

サービスの条件や内容はリース会社によって異なりますが、マイカーとして車を利用したいと考えている方には最適な方法でしょう。

走行距離に制限がなく、車をもらえるサービスを提供しているリースを一部紹介します。

スクロールできます
MOTAカーリースカルモくんカーコンカーリースニコノリ
走行距離制限全プランで無制限
返却する場合月2,000km
7年以上で距離制限なし
6年以下の場合月1,500km
契約満了で無制限
途中解約なら月2,000km
9年契約で無制限
それ以外は要相談
リース期間5、7、11年1〜11年7、9、11年1~9年
車がもらえる条件契約満了7年以上の契約、「もらえるオプション」へ加入契約満了9年の契約、「もらえるパック」加入
車がもらえる最短期間7年7年7年9年

注意点としては、契約期間が基本的に長いことです。

走行距離無制限や車がもらえるサービスを受けるには、契約期間を満了する必要がありますが、カーリースは契約者が運転できない状態にならない限りは途中解約が認められていません。

確実に契約を満了するという方にはおすすめのサービスですが、そうでない方はよく考えてから契約を検討しましょう。

走行距離制限のないカーリース会社に関しては、以下の記事で詳細を解説していますので、気になる方はぜひご覧ください。

カーリースなら車購入と比較して楽にお得に車に乗れる!

今回はカーリースの利用を検討した時に悩みがちな「どっちがお得なのか」という問題について、徹底的に調査しまとめてみました。

あくまでも参考例ではありますが、カーリースと車購入時をシミュレーションした結果、カーリースの方が安上がりに済む可能性も十分にあることがお分かりいただけたかと思います。

また、カーリースは車の維持費の管理が楽になり、毎月一定額の支払いで車に乗れる点も大きなメリットです。

リース会社では細かな不明点にも親身に答えてくれるはずなので、気になる方はぜひ一度問い合わせてみてください。

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