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ほどよい量をつくる

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生産性を上げるヒントは「ほどよさ」にあった!

大量生産・大量消費による食品ロスや環境負荷など、その弊害が叫ばれて久しいですが、「ではどうすればちょうどよい量をつくれるのか」に対する明確な回答はありません。成長のためにはとにかく多くつくって多く売ることが当たり前という風潮のなかで、あえて生産を抑えることへの抵抗もあり、そもそも「ほどよい生産量」を決めることは覚悟が必要です。そんななか、従来とは違う「つくりすぎない」取り組みをして成長している企業もあります。ほどよい量、ほどよい時間、ほどよい成長……。これまで当たり前だった「大量生産」や「無理な時短」、「急成長」とは異なる「ほどよさ」をどのようにとらえ、実現しているのか。本書では、そのような事例をひもとき、自分のビジネスに活用するためのヒントを提示します。

発売日:2019-09-25

ページ数:232ページ

目次

表紙
はじめに
目次
本書の構成
PART I つくる量と価格を決める
1章 つくる量を減らす
CASE1:佰食屋
CASE2:シタテル株式会社
2章 ほどよい量を探る
CASE1:パンと日用品の店 わざわざ
CASE2:宝島染工
CASE3:うなぎの寝床
3章 価格を適正に上げる
CASE1:筒井時正玩具花火製造所
CASE2:シーラカンス食堂
PART II お客さんとつながり直す
4章 プロセスを見せる
CASE1:RENEW
CASE2:人と農・自然をつなぐ会
CASE3:Everlane
コラム 「目に見えるスケール」がほどよい量のヒントになる
5章 つくる人が売る
CASE1:actelier(ファクトリエ) 
コラム 「中量生産」を広める試み
6章 コミュニティ経済圏を築く
CASE1:kiredo
CASE2:Minimal?Bean to Bar Chocolate?(ミニマル)
PART III 届け方を変える
7章 物流をデザインする
CASE1:やさいバス
8章 売り場を変える
CASE1:オーガニックベース
CASE2:ろくろ舎
CASE3:BOOK ROAD
9章 違う相手に届ける
CASE1:マルヒロ
CASE2:福永紙工
おわりに
著者プロフィール/スタッフリスト
奥付