呉清源 新布石構想|978STORE

978STORE

【978STORE キュー・ナナ・ハチ ストア】は市販書籍の電子版・電子オリジナル書籍・オンデマンド書籍が買えるお店です

購入形態

EPUB(固定)
1,980円
数量:

カートに追加されました。カートを見る

カートに入れる
紙の本を買う

呉清源 新布石構想

黒の打ち方 白の打ち方

誠文堂新光社

今から80年前の昭和初期、呉清源と木谷實の両師によって革命的な布石戦法が考案され、『新布石法』(平凡社刊)として刊行後、一大ブームがおこりました。呉清源師は、新布石を発表以来、後輩の棋士たちの実戦を細かく検分して、平素の研究を怠らず、常に新しい戦法を編み出してきました。

本書は月刊『囲碁』2008年1月号から2012年5月号までの呉清源師の連載「新布石構想」を最新の成果として1冊にまとめたもので、生誕100年を迎えた呉清源師の布石の集大成となります。最新の解説となっており、アマチュア棋士にとっても参考になる内容です。

発売日:2014-06-13

ページ数:264ページ

目次

黒の布石編 黒の打ち方
白の布石編 白の打ち方

絶賛!発売中!

書籍一覧へ

  • 20553_1040334_s.jpg
    命の対価―独立系ニュース通信社の使命
    ノンフィクション・評論
    2007年9月、ミャンマー民主化運動を取材していたジャーナリスト・長井健司さんが軍事政権の兵士に銃撃され死亡した。真相はいまだ闇のまま……。本書はそんな長井さんとともにアフガン、コソボ、イラクといった紛争地やオウム、桶川女子大生ストーカー殺人事件などの国内の現場取材を行ってきたAPF通信社代表が、長井さんの思い出とともに独立系ニュース通信社の存在意義を執筆。大手マスメディアができない徹底した現場主義を語る。
  • 20234_1040153_s.jpg
    幼児化する日本社会
    日本社会・日本政治
    論客・榊原英資氏が昨今の経済・社会現象を独自の視点で分析。何でも単純に割り切る二分割思考や企業とメディアの利益至上主義を糾弾。閉塞感漂う社会に爽快な議論を投げかける。
  • 20234_1040156_s.jpg
    辺境から中心へ
    日本社会・日本政治
    閉塞感が漂う先進国の経済社会。それを打開するカギは、実は日本にあった! 辺境ゆえに築かれた、日本独自の文化が21世紀の世界をリードする。歴史の潮流から見た日本再発見論。
  • 20234_1040540_s.jpg
    バーゼルIIIの衝撃
    投資・金融
    2012年末より導入される新BIS規制(バーゼルIII)の大枠について解説するとともに、新しい金融規制ルールによって、日本の金融の将来像を予測。生き残りの道も提示する。