現場で通用する力を身につける Node.jsの教科書
掌田津耶乃[著]
ISBN978-4-8399-3829-5069-9
2014/03発売
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本書に掲載しているコードの「リスト」テキストです。
●本書に「リスト1-1」などとして掲載したソースコードのテキストです。
●ソースコードは章ごとにファイルになっています。Chapter1.txtには本書Chapter1で掲載したソースコード、Chapter2.txtには本書Chapter2で掲載したソースコードがまとめて入っています。 適宜ご活用ください。
●入力するものではないリストは、ファイル中に用意しておりません。リスト番号がとんでいることがありますので、ご了承ください。
●本書に記載されている内容や本ダウンロードデータの運用によって、いかなる損害が生じても、株式会社マイナビおよび著者は責任を負いかねますので、あらかじめご了承ください。
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訂正情報
■初版第1刷の訂正(2014/03)----------------------------------
●P077
リスト2-16の5行目にミスがありました。
【誤】
var d = dt.getDay();
【正】
var d = dt.getDate();
●P124
4つ目の小見出しに誤植がありました。
【誤】
「inex.jade」ファイルの作成
【正】
「index.jade」ファイルの作成
●P124
図4-3のキャプションに誤植がありました。
【誤】
「myexeapp」フォルダの中に、app.jsと「views」フォルダを用意する。
【正】
「myexapp」フォルダの中に、app.jsと「views」フォルダを用意する。
●P159
P.159 JSONを利用したAjax通信 リスト4-28~30で、Ajaxを利用した通信の説明を行っていますが、この際、ExpressにBodyParserを追加する文を追記する説明が抜けていました。Ajax通信を行う際には、app.jsに以下の一文を追記してください。
app.use(express.bodyParser());
追記場所は、その前にリスト4-19で追記したcookieParserの前あたりでいいでしょう。これでAjaxから送信されたFormDataがreq.bodyにパースされるようになります。
補足情報
Express ver.4リリースに伴うインストール手順の変更について(2014/03/24)
「Chapter 4-1 Expressの基本をマスターする」の補足情報です。
本書Chapter4では、Webアプリケーションライブラリ「Express」の利用について解説しています。
これは、本書執筆時の最新バージョンであるver.3.xをベースに説明を行っています。
このEpxpressは、間もなくver. 4がリリースされる予定です。これに伴い、インストールの手順が一部変更になっています。
本書P.123にて、Expressをインストールするのにnpm installコマンドを実行していますが、これを以下のように置き換えて実行してください。
npm install express-generator
あるいは、
npm install -g express-generator@3
本書記載のように「npm install express」でインストールしても、現時点ではまったく問題なく利用できます。今後、新しいExpress ver.4がリリースされた場合、上記のような形でインストールする必要がある、とお考えください。
なお、現時点で「npm install express-generator」を実行してもまったく問題ありませんので、あらかじめインストールを実行しておくことを推奨します。既にnpm install expressでインストール済みの場合も、そのままnpm install express-generatorを実行して構いません。